正福寺のご案内とご挨拶


成仙院日昌によって1652年開墓。日昌上人は法華経と日蓮聖人の真意を悟られ、天台宗正福寺を退寺、天台僧より法華僧へ改宗しました。
弘通僧として教化活躍し、その結果、信者日増しに増え、寺院建立に至りました。
これが現在の正福寺であります。
1913年、正福寺は大正二年大阪市営電鉄(市電)建設の為、移転勧告され現大阪市淀川区三国の地に移転、急場の造作と古材による建築移転、
その後の台風や大雨で破損が多くみられ、住職の信念として『寺は訪れる人に感銘を与える揚所でなけれぱならないと』の思いにより、1991年に
再建に取り掛かり現在の立派な堂宇を完成させました。
阪急三国駅の大改修と共に周囲の環境も大きく変貌を遂げており、交通の便も良く、当寺も、三年前より急成長を遂げております。
正福寺は、本堂両側に納骨堂を完備しており、一度来られた方はそのありようを見て感銘されます。
納骨堂は宗派を問わずお使いいただきおわけしております。
また、珍しい植物などもございますので、お気軽にご相談、ご見学ください。
皆様のおこしを心よりお待ち申し上げております。

大阪府下で永代供養のお墓に納骨なら当寺にお任せ下さい。

 
 
 
 

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